Be動詞とは

ポイントの解説

動詞には、Be動詞と一般動詞があります。今回はBe動詞を学びます。一般的に英語の文型はSVの形から始まりますが、Be動詞はVに該当し、主語Sに何がくるかによって、Be動詞の形が変化します。また、時制(過去形や未来形)などによってもBe動詞は形が変化します。Be動詞の原型(元の形)はBeですが、変化する形としては、am, are, is, was, were, beenなどになります。

Be動詞の例文

I am a student.:私は学生です。

You are my friend.:あなたは私の友達です。

He is a doctor.:彼は医者です

They are good friends.:彼らは良い友達です。

I was tired yesterday.:昨日は疲れていました(過去形)

You were at the party last night.:昨夜、あなたはパーティーにいましたね(過去形)

They were busy last week.:彼らは先週忙しかったです。(過去形)

I have been to Italy.:私はイタリアに行ったことがあります。(現在完了形)

You can be here.:あなたはここにいることができます。(助動詞+Be動詞の原型)

補足説明

まず、言葉の説明をします。今の話をする時は現在形、過去の話をする時は過去形、未来の話をする時は未来形と言います。そして、一人の時は単数、二人以上の時は複数と英語でも言います。そして、ここから少しだけややこしいですが、自分自身のI(私)は1人称と言います。私と話している相手など対峙している人、You(あなた)は2人称と言います。I(私)とYou(あなた)以外の名詞や代名詞のことを3人称と言います。

1人称単数現在はI(私)ですが、この時に使われるBe動詞はamです。2人称単数現在はYou(あなた)ですが、この場合に使われるBe動詞はareです。3人称単数現在はHe(かれ)、She(彼女)、Sam(サム)などですが、この場合に使われるBe動詞はisです。その他のBe動詞は過去形や過去完了など様々ですので、その都度説明していきます。また、Be動詞は「〜です」と訳されることがほとんどです。そのほかには「〜がある」「〜がいる」と訳されることがあります。最初のうちは「〜です」の時はBe動詞、他の動詞は一般動詞と覚えておきましょう。

※was, wereの使い方は過去形、Beenの使い方は完了形、原型Beの使い方は助動詞の章を参考にしてください。

文法のルール

テスト

下線に入る適切な答えを選択してください
Your Score:  

No. 問題 a b c d 選択 回答
1 She __________ a doctor. am is are be
2 I __________ hungry. am is are be
3 We __________ friends. am is are be
4 It __________ a sunny day. am is are be
5 You __________ a good singer. am is are be
No. 問題 選択 回答
1 She __________ a doctor.
a) am
b) is
c) are
d) be

2 I __________ hungry.
a) am
b) is
c) are
d) be

3 We __________ friends.
a) am
b) is
c) are
d) be

4 It __________ a sunny day.
a) am
b) is
c) are
d) be

5 You __________ a good singer.
a) am
b) is
c) are
d) be

 
広告
ナチュラルヘンプの店 麻の音(CBDサプリ販売店)
麻の音のアイコン
勉強のストレスを抱えている方や寝つきの悪い方におすすめのCBDサプリを販売しています。